メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東大

医学論文に不正疑惑 4研究室対象、本部が予備調査

東大の赤門=東京都文京区で2008年8月14日、小出洋平撮影

 東京大の医学系4研究室が報告した論文計11本に捏造(ねつぞう)や改ざんといった研究不正の疑いがあるとする匿名の告発があり、大学本部が予備調査を8月22日に始めていたことが分かった。原則30日以内に調査を終え、不正行為の疑いがあると判断した場合は、学外の識者を交えた調査委員会を設置して本格的な調査に入る。

 東大などによると、告発文が郵送で8月17日に届き、大学が同22日に受理した。対象の論文は、いずれも…

この記事は有料記事です。

残り194文字(全文397文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「この世界の片隅に」新作 すずとリンの会話が表す「家制度」「貧困」

  2. 首相の地元を歩く 「安倍か林か選べ」 下関で苛烈な自民の政争 「桜」前夜祭の参加者倍増を招いた市長選

  3. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  4. 「ホテル」「など」連発 首相は開き直った 「ご飯論法」上西教授と聞いた代表質問

  5. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです