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陶芸「ラスター彩」

復活へ 幸兵衛さん指導、イランの2人が多治見で展覧会 /岐阜

ラスター彩の技術を加藤幸兵衛さん(中央)から学んだアクバリさん(左)とアジュダリさん=多治見市市之倉町で

 ペルシャの華とたたえられる陶芸「ラスター彩」の製陶技術を多治見市の幸兵衛窯で学んだイラン人陶芸家の2人展が、同市市之倉町の「市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙」で開かれている。かつて栄えたラスター彩は17世紀に途絶えた。2人はラスター彩の魅力を見事に再現した作品を仕上げ、母国での復活に向けた大きな一歩になりそうだ。

 2人は、美術館を運営する幸兵衛窯の七代当主、加藤幸兵衛さん(71)の指導を受けた。

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