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米国の選択

16年大統領選 外交不安、払拭アピール 対メキシコ トランプ氏、強硬維持

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏(70)は8月31日、メキシコでペニャニエト大統領と会談し、その後米西部アリゾナ州で不法移民対策について演説した。メキシコでは過激な言動を控えて不法移民対策などで協力する考えを示したが、帰国後の演説では国境への壁の建設や強制送還の強化など従来同様の強硬な姿勢を強調。外交手腕に対する不安の払拭(ふっしょく)と従来の支持層へのアピールを同時に狙う戦略だったようだ。

 「非常に本質的で、直接的かつ建設的な意見交換をした。我々が共通の目標に向かって協力すれば、両国はよ…

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