メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛媛・伊方原発

2号機 ホウ酸水漏れる 外部影響なし

 四国電力と愛媛県は1日、伊方原発2号機(同県伊方町、定期検査中)の1次冷却水を冷やす装置の配管から、放射性物質を含むホウ酸水約10ミリリットル(推定)が漏れるトラブルがあったと発表した。付着物の放射能濃度は約7ベクレルとごく微量で、外部への影響などはないとしている。

 社員が8月30日午後4時ごろ、ステンレ…

この記事は有料記事です。

残り78文字(全文232文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ「第2波」で自殺16%増 東京都健康長寿医療センター分析

  2. インドネシア・スラウェシ島の地震 死者42人、負傷者600人以上に

  3. 感染防止策違反に「氏名公表」は厳しすぎるリンチか 自民には「不十分」の声

  4. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  5. NHK改革最終案を了承 受信料逃れに割増金 総務省の有識者会議 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです