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サウジ外相

イランとの関係改善の意思なし 東京で講演

講演するサウジアラビアのジュベイル外相=東京都内で2016年9月1日午前11時41分、松井聡撮影

 サウジアラビアのジュベイル外相が1日、東京都内で講演し、今年1月に断交したイランと当面は関係改善する意思がないことを明らかにした。また、内戦状態のイエメンで、イスラム教スンニ派の盟主を自任するサウジが同じイスラム教スンニ派のハディ政権を支援するため、サウジ主導の連合軍による軍事介入を継続する意向を示した。

 ジュベイル氏は講演で「(イスラム教シーア派の盟主)イランがシーア派による革命を他国で起こそうとしており、中東が不安定化している」と主張。「革命をあきらめなければ関係改善はできない」と述べた。

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