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2016年民進党代表選

野党共闘で温度差 蓮舫氏「継続」、前原氏「リセット」、玉木氏「一線画す」

民進党代表選に立候補し、記者会見冒頭で握手を交わす(左から)蓮舫氏、前原誠司氏、玉木雄一郎氏=東京都千代田区の日本記者クラブで2日、後藤由耶撮影

 民進党代表選が告示された2日、蓮舫代表代行(48)、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)の3氏の論戦が始まった。次期衆院選に向けた共産党との共闘を巡っては、蓮舫氏が基本的に岡田克也代表の路線を継続する考えを示したのに対し、前原氏は「リセットする」と主張。玉木氏は「一線を画す」と訴えた。

 新代表の任期は2019年9月末まで。現在の衆院議員任期が18年12月までのため、基本的に次期衆院選は新代表のもとで戦うことになる。

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