メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

てんかんと生きる

医療の現場で 反響特集 体験談 病名探るヒントに

 医師ら医療従事者でもてんかんの診断や治療が難しい実態を追った連載「てんかんと生きる 医療の現場で」(7月14〜16日、全3回)に多くの感想や意見が寄せられた。とりわけ第2回で「病名が分かるまで15年余」の見出しで取り上げたピアノ調律師の女性の事例には「私も同じ」などの体験談が届き、このうち2人を訪ねて話を聞いた。

 <(調律師の女性と)全く一緒だと思い、一人でもたくさんの方が記事を読まれて理解を深め、自分や知人の病名を探るヒントになり、わたしたちてんかん患者を理解する一助になってくれれば>

この記事は有料記事です。

残り2259文字(全文2506文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 革命叫べば逮捕、ならば無言で抵抗 香港人が訴える「目に見えない大切なこと」

  2. 木村花さんが死の前に母に告白したフジテレビの「あおり」とは 被害者からの反論

  3. 鹿児島で新たに34人感染確認 クラスター発生の飲食店の客ら

  4. 国内初のワクチン治験 吉村大阪府知事「前のめりの政治主導」の危うさ

  5. ORICON NEWS 『天才!志村どうぶつ園』16年の歴史に幕 10月から相葉雅紀MCの新番組

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです