メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

花燃ゆ

銅像、やっと完成 寄付金不足で5カ月遅れ

楫取素彦らを顕彰する銅像「楫取素彦と松陰の短刀」。右から新井領一郎、楫取素彦、寿、星野長太郎。左奧は功徳碑=前橋市大手町3の前橋公園で、尾崎修二撮影

 昨年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に登場した初代群馬県令(知事)の楫取素彦(かとりもとひこ)(1829〜1912年)らを顕彰する銅像「楫取素彦と松陰の短刀」が、群馬県前橋市の前橋公園の芝生広場にある楫取の功徳碑の隣に設置された。寄付金不足で当初の予定から5カ月遅れでようやく完成した。8月21日の除幕式に合わせ、吉田松陰ゆかりの短刀が前橋市に寄託され、市は今後一般公開する方針。

 銅像は、楫取▽最初の妻で松陰の妹寿(ひさ)▽製糸場を経営した星野長太郎、弟新井領一郎(現桐生市出身…

この記事は有料記事です。

残り418文字(全文657文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「職員室が怖かった分、子供といる時間幸せで…」いじめ被害教諭メッセージ全文

  3. 神戸教諭いじめ 加害者の男性教員が児童骨折させる 他にも問題行為か

  4. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  5. 「いけないことを教える立場が」「人間として恥ずべき」神戸教諭いじめ 謝罪コメント要旨

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです