サンマ

岩手・宮古に初水揚げ 昨年を上回る浜値

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
初水揚げされたサンマ。青々とした旬の魚体が浜に元気を運んできた=岩手県の宮古市魚市場で2016年9月3日鬼山親芳撮影
初水揚げされたサンマ。青々とした旬の魚体が浜に元気を運んできた=岩手県の宮古市魚市場で2016年9月3日鬼山親芳撮影

 岩手県の宮古市魚市場に3日、今漁期初のサンマ39トンが水揚げされた。台風10号による大しけで漁のなかった浜に、青々とした魚が活気を運んできた。

 大船渡市の鎌田水産が所有する大型船5隻のうちの「第15三笠丸」(199トン、川端惣悦船長ら16人乗り組み)。ロシア領200カイリ内で2日間操業し、約48時間かけて宮古港へ。「走り」としてはまずまずの大き…

この記事は有料記事です。

残り261文字(全文435文字)

あわせて読みたい

注目の特集