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バスまつり

ボンネット型の魅力 家族連れ楽しむ 福島

福島バスまつりでは家族連れが写真撮影したり、乗車したりしていた=福島市で2016年9月3日、宮崎稔樹撮影

 バスの魅力を伝える「福島バスまつり」が3日、福島市の駅前通りと街なか広場で開かれた。レトロなボンネットバスや、2台つなげた連節バスなど珍しい車種も展示され、家族連れが乗り込んだり、写真を撮ったりしていた。

 県バス協会などでつくる実行委員会が主催。バスの利用促進を目的に2008年から毎年開催している。

 歩行者天国とされた駅前通りにはバス11台が並べられた。実行委によると、展示されたボンネットバスは1972年製の四輪駆動で、積雪の多い地域で活躍していた。このタイプのバスは現在では全国に十数台しか残っていないという。

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