フィリピン爆発

過激派が犯行声明、次のテロ示唆

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 【バンコク岩佐淳士】フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市ダバオで2日夜に発生した爆発事件で、地元イスラム過激派組織アブサヤフの報道官が3日、犯行を認めたうえで「始まりに過ぎない」とさらなるテロの可能性を示唆した。ABS−CBNテレビ(電子版)が報じた。

 報道によると、アブサヤフ報道官は「我々が何者…

この記事は有料記事です。

残り143文字(全文293文字)

あわせて読みたい

注目の特集