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米中首脳会談

オバマ氏、仲裁判決受諾促す

 【杭州(中国)河津啓介】米国のオバマ大統領と中国の習近平国家主席は3日の首脳会談で、安全保障や経済問題などで幅広く意見を交わした。米中首脳会談は3月末にワシントンで開かれて以来。大統領報道官によると、オバマ氏は南シナ海での中国の権益主張を退けた仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の判決を「受け入れる重要性」を強調した。

 オバマ氏は4日に杭州で開幕する主要20カ国・地域(G20)首脳会議のため3日に杭州入りした。オバマ氏は会談で、中国の人権問題の改善を要求し、信教の自由を認めるよう求めた。経済問題では、中国が鉄鋼やアルミの過剰生産を続けている問題について善処を求めた。

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