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本社世論調査

蓮舫氏トップ32%…新代表にふさわしい

民進党代表選の候補者討論会で話す(左から)前原誠司、玉木雄一郎、蓮舫の各氏=福岡県久留米市天神町で2016年9月4日午後4時12分、中村清雅撮影

 毎日新聞は3、4両日、全国世論調査を実施した。今回の全国世論調査では、15日に投開票される民進党代表選についても聞いた。新しい代表にふさわしい候補として蓮舫氏を挙げたのは32%で最も多く、前原誠司氏が19%、玉木雄一郎氏が4%の順。「関心がない」は34%だった。民進支持層では蓮舫氏が61%で、前原氏の20%、玉木氏の7%に大きく差をつけた。自民支持層の37%、「支持政党はない」と答えた無党派層の39%は「関心がない」と答え、3氏のいずれよりも多かった。

 民進党は参院選で共産党と選挙協力し、代表選で「共闘」のあり方が争点の一つになっている。調査では、今後の選挙でも民進党が共産党と協力を「続けた方がよい」は28%で、「続けない方がよい」の51%より23ポイント少なかった。ただ、民進支持層は「続けた方がよい」と「続けない方がよい」が拮抗(きっこう)し、共産支持層は7割が継続を支持した。

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