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プロレス

勇気と希望を 障害者支援の大会、川崎で来月31日 /神奈川

障害者支援のチャリティープロレス大会の開催に向けて気勢を上げるレスラーら=川崎市川崎区の川崎市役所で

 川崎市麻生区に拠点を置くプロレス団体「ヒートアップ」は10月31日、とどろきアリーナ(川崎市中原区)でチャリティープロレス大会を開催する。団体代表で同市多摩区出身の田村和宏選手(36)らが出場し、リングを盛り上げる。会場運営に障害者が参加するほか、障害者福祉に役立ててもらうため収益の一部を川崎市社会福祉協議会に寄付する。

 ダウン症の姉を持つ田村選手を中心に、障害者を支援しようと企画。人気レスラーの藤波辰爾(たつみ)選手(62)やベテランの渡辺宏志選手(45)、若手の飯塚優選手(19)らが全6試合を行う。川崎市役所での記者会見で、田村選手は「相模原市の障害者施設で殺人事件も起きた。僕が試合に勝つことで障害を持つ人々が一歩踏み出す勇気と希望を与えたい」と決意表明した。

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