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競走馬育成施設計画

大津に民間で関西最大級 認可取り消し求め、土地改良区は提訴 「水質汚染で農業被害」 /滋賀

競走馬育成施設の建設が計画されている予定地(中央)。隣接して水田が広がる。左手前は大津市立伊香立中学校、奥は琵琶湖大橋=大津市で、本社ヘリから森園道子撮影

 大津市伊香立下在地町の丘陵地で、大規模な競走馬育成施設を作る計画が進んでいる。総面積は約71ヘクタール、360頭を収容可能で、北海道と兵庫県南あわじ市に同様の施設を持つ「チャンピオンズファーム」(北海道日高町)が運営する。JRA(日本中央競馬会)を除く民間では関西で最大規模になる見込みだ。一方、糞(ふん)尿などで農業用水が汚染されると反対する地元の土地改良区は5日、市に対し土地区画整理事業の認可取り消しを求める訴訟を大津地裁に起こした。【田中将隆、大原一城】

 計画地は都市再生機構(UR)が所有し、過去に県や市などとの開発が頓挫した「びわこサイエンスパーク」…

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