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質問なるほドリ

中学生棋士、なぜすごい?=回答・最上聡

プロ入り、狭き門 早熟なほど大成傾向

 なるほドリ 将棋で史上最年少のプロ棋士が誕生したんだって?

 記者 愛知県の中学2年、藤井聡太(ふじいそうた)・新四段ですね。プロ入りの最終関門、三段リーグを1期で抜け、14歳2カ月で棋士になりました。21世紀生まれの棋士も初めてです。

 Q それはすごいことなの?

 A これまでの最年少記録は、現役最年長、加藤一二三(かとうひふみ)九段(76)の14歳7カ月です。加藤九段は18歳で順位戦A級に昇級するなど数々の最年少記録を打ち立て、「神武(じんむ)以来の天才」と称されました。中学生でプロ入りを決めたのは、ほかに谷川浩司(たにがわこうじ)九段(54)、羽生善治(はぶよしはる)王位(45)、渡辺明(わたなべあきら)竜王(32)の4人だけ。棋士…

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