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発言

中小企業の好機は世界に=高岡望・中小企業基盤整備機構業務統括役

 グローバル化の進展は格差を拡大させ、米国の「トランプ旋風」や英国の欧州連合(EU)離脱につながっている。日本でも格差問題に取り組む必要性は日々感じられている。

 格差縮小のエンジン役としてカギを握るのは、中小企業だ。労働者の7割を雇い、国内総生産(GDP)の6割を生み出している。中小企業が元気になれば、アベノミクスの成果が日本経済に幅広く行きわたる。

 しかし、当の中小企業側の視点からは逆風が目立つ。人口減少と国内市場の停滞、納入先の大企業工場の海外移転、後継者難……。元気になるチャンスはどこにあるのだろう。

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