維新・松井代表

「どっちがまがい物か」蓮舫氏発言に激怒

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
日本維新の会の松井一郎代表=加古信志撮影
日本維新の会の松井一郎代表=加古信志撮影

「偽物からまがい物とは」「次の国会ではっきりさせたい」

 「我々は身を切る改革の法案をまず10本出す。まがい物の『改革政党』かどうか、次の国会ではっきりさせたい」。日本維新の会の松井一郎代表は5日、大阪市内で開かれた党の会議で、民進党代表選候補の蓮舫代表代行に維新が「まがい物」扱いされたとして怒りをあらわにした。

 蓮舫氏は3日に同市内で開かれた討論会で、維新を念頭に「行革は我々の原点。『まがい物』のようなところに持っていかれてはいけない」と発言。これに対し松井氏は、民進党が維新の掲げる「身を切る改革」の実現に非協力的だとして、「どっちがまがい物なのか。偽物にまがい物と言われるのはどうなのか」と語気を強めた。

この記事は有料記事です。

残り112文字(全文418文字)

あわせて読みたい

注目の特集