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外国人技能実習制度

実習生の日本語力向上 県が10日間研修 試験合格で帰国減らす /静岡

 来日1年目の外国人技能実習生の日本語力向上を支援しようと、県は計10日間の日本語研修プログラムを始めた。実習生は、1年目の実習終了時に日本語の筆記と技術の試験に合格しなければ残留できず、県内では毎年約1割に相当する約250人が1年間での帰国を余儀なくさせられており、県は研修で合格率を向上させ、途中帰国の実習生を減らしたい考えだ。県によると、自治体主体の日本語研修は全国初。【井上知大】

 県内の外国人技能実習生は2015年10月末時点で6924人と、全国で6番目に多い。出身国は中国(3021人)が最多で、フィリピン(1160人)、ベトナム(1108人)−−と続く。

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