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毎日文化センター 芸能 時蔵が語る歌舞伎の真髄 古風さ漂う正統派女形 名駅 /愛知

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 錦秋名古屋顔見世が10月2日から26日まで名古屋市中区の日本特殊陶業市民会館で開かれます。公演に出演する女形の第一人者、中村時蔵さん(61)による特別講演「時蔵が語る歌舞伎の真髄」を、10月15日(土)午後7時から8時半まで同市中区金山の名古屋都市センターで催します。講座「歌舞伎へのいざない」(講師=田中綾乃・三重大人文学部准教授、毎月第1・3水曜日夜)の特別企画です。聴講料は一般2500円、学生1500円。

 時蔵さんは屋号「萬屋」。1981年に五代目中村時蔵を襲名しました。上品でおっとりとした古風さを漂わせる正統派の女形。役の品格を守った緻密な芸で幅広い人気を博しています。2010年に紫綬褒章を受章しました。

 今回は、「ぢいさんばあさん」(森鴎外原作、宇野信夫作・演出)で婆さん役を、「英執着獅子(はなぶさしゅうちゃくじし)」では華やかに踊ります。

 講演のナビゲーターは田中講師です。

         ◇

 申し込み、問い合わせは、名古屋市中村区名駅1 名鉄バスターミナルビル10階 毎日文化センター(052・581・1366)。ホームページはhttp://maimode.co.jp

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