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スポーツ振興協定

日体大と別府市 「夢は五輪選手育成」 子供の能力開発・高齢者健康作り指導 /大分

協定を結んだ松浪理事長(右)と長野市長

 別府市は日本体育大と「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。日体大の松浪健四郎理事長と長野恭紘市長が6日、市役所で調印した。同大教授陣のノウハウで、子供たちのスポーツへの意欲を後押しし、高齢者には健康体力維持を指導する。「別府出身の五輪選手の輩出が夢」という。

 同大は2年前から全国の自治体と同様の協定を結び、別府市は41番目。県内では初の締結となった。

 松浪理事長によると、これまでの五輪で同大関係者はメダル127個(うち金は38個)を獲得している。これは日本のメダル全体の28.5%という。

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