メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・ファイル

攻めの農業 自治体が地元産品の輸出拡大を支援

福岡県が輸出拡大を図るイチゴ「あまおう」

TPP発効を見据えて品質管理から安定供給体制まで 

 農業の活性化を目指し、地元産品の輸出や国内での消費拡大を支援する自治体が増えている。従来の海外への売り込みにとどまらず、輸出向け産品の品質管理や安定供給体制を支援する動きもある。政府による農林水産物・食品の輸出拡大策や、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)発効による関税引き下げをにらみ、ソフトとハードの両面から「攻めの農業」で1次産品の生産を後押している。

 政府は「攻めの農業」を掲げ、重点品目の海外への販売促進に補助するなど、輸出額を1兆円に増やす計画を…

この記事は有料記事です。

残り2283文字(全文2539文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大きな虹 福岡の空に
  2. 元吉本新喜劇座長で喜劇役者 木村進さん死去、68歳
  3. 支局長からの手紙 ゴリラからの警告 /京都
  4. バーガーキング大量閉店も「撤退の予定ありません」 新たな20店舗はどこに?
  5. 「高プロ」適用、全国で1人だけ 開始1カ月

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです