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米国の選択

16年大統領選 トランプ氏「米軍拡充」 同盟国負担「丁重に求める」

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)は7日、東部ペンシルベニア州で、国家安全保障政策について演説した。大統領に就任すれば、削減されている米軍の規模や装備、予算を再び拡充させて「再建」する考えを表明。日本やドイツなど同盟国に対し「米国がもたらしているとてつもなく大きな安全保障」への見返りとして、さらなる負担を「丁重に求める」と語った。

 トランプ氏は、就任すれば直ちに米軍幹部に過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討計画を30日以内に策定するよう指示することを明らかにした。同時に、予算を巡る与野党対立で始まった国防予算の歳出強制削減措置を撤廃するよう議会に求めるという。

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