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太陽光発電

県が指針 住民理解へ事前協議を /茨城

 県は太陽光発電の設置・管理に関するガイドラインを策定し、10月1日から施行する。事業者が事前に自治体と協議し、地元住民への理解を得るよう求めたほか、設置に適当でない場所も明示した。

 太陽光発電は、12年7月の固定価格買い取り制度の開始以降、全国で急速に広まった。県によると、県内の導入量は156万キロワット(今年3月時点)で全国1位。だが、地域住民への配慮や景観維持を規定する法令がなく、事業者と住民とトラブルも発生…

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