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てんかん啓発事業

広大病院とサンフレがコラボ バッジ配布も /広島

てんかんの啓発に連携して取り組むサンフレッチェ広島の織田社長(右)と広島大病院てんかんセンターの飯田センター長=広島市南区の同病院で、石川裕士撮影

 南区の広島大病院とサッカーJ1・サンフレッチェ広島は7日、てんかんの啓発事業で連携した取り組みをすると発表した。てんかん啓発のシンボル色とチームカラーが同じ紫色のため、病院側が協力を依頼した。10日、サンフレの公式戦があるエディオンスタジアム広島(安佐南区)でコラボ缶バッジを無料配布するなど、さまざまな試みを予定している。

 てんかんは、脳の神経細胞が一時的に異常に興奮し、意識喪失やけいれんなどの発作を起こす慢性の病気。全国で約100万人の患者がいるとされる。脳の外傷や腫瘍などが原因のため、乳児から高齢者まで発症する可能性がある。大部分は投薬で発作を抑えられるが、誤解や偏見が根強い。広島大病院は2014年に各診療科と部門が協力する「てんかんセンター」を設け、治療や啓発活動をしている。

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