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対馬丸

学童疎開船の悲劇 慰霊碑建立へ決意 宇検村長、那覇市で特別展を見学 /鹿児島

学芸員の説明を受けながら、特別展「奄美大島と対馬丸」を見学する宇検村の元田村長(右)

 太平洋戦争中の1944年8月に米潜水艦に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の生存者や犠牲者が漂着した奄美大島にある宇検村の元田信有村長が5日、那覇市の「対馬丸記念館」を訪れ、特別展「奄美大島と対馬丸」を見学した。元田村長は村内に対馬丸の慰霊碑を建立することを目指しており、「遺族や地元の人たちが手を合わせられる場所を造りたい」と述べた。

 特別展は10月2日まで開かれ、奄美大島の人たちが対馬丸沈没で漂着した生存者の救護や遺体の埋葬などに当たったことや戦後の交流の様子を証言や写真などで紹介している。

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