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民進代表選

蓮舫氏、過半数の勢い 初回投票で決着か

民進党代表選の情勢

 毎日新聞は7日、民進党代表選(15日投開票)について、党所属国会議員、国政選挙公認候補予定者の動向を調査した。また党員・サポーター票と地方議員票の状況を都道府県連幹部らに取材し情勢を探った。蓮舫代表代行(48)がいずれでも優勢に立ち、前原誠司元外相(54)が追う。玉木雄一郎国対副委員長(47)は厳しい。蓮舫氏は総ポイント849のうち過半数を得る勢いで、上位2人による決選投票にならず、1回目の投票で決着する可能性が出てきた。

 代表選では、国会議員は1人2ポイントで147人に計294ポイント、公認予定者には1人1ポイント、118ポイントが割り当てられる。地方議員(約1600人)は計206ポイント、党員・サポーター(約23万5000人)は計231ポイントを比例配分する。

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