長寿医療センター

職員論文2本捏造 3人共著

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 愛知県大府市の国立長寿医療研究センターは7日、職員3人が共著者として発表した歯髄の幹細胞にかかわる論文2本に捏造(ねつぞう)などがあったと発表した。論文は訂正し、改めて発表した。

 一方、3人のうち1人は「捏造や改ざんは一切ない」などと反論している。

 問題となったのは、2013年8月と14年5月に発表された論文で、歯髄の幹細胞が再生能力を持つなどといった内容。いず…

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