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大河ドラマ

「西郷どん」に注文と期待の地元鹿児島

「西郷どん」大河ドラマ決定を受け、報道陣に感想を述べる三反園知事=鹿児島県庁で

 西郷隆盛を主役にしたNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の制作が決まり、ゆかりの深い鹿児島県内からは期待の声が相次いだ。放送予定の2018年は明治維新から150年の節目にあたる。「現代へのメッセージ」「西南戦争につながる固定観念払拭(ふっしょく)を」など、早くもドラマの中身や見どころを巡る意見や注文も聞かれた。【津島史人、杣谷健太】

 林真理子さんの原作で時代考証を担当した県立図書館長の原口泉さんはドラマを楽しむポイントとして「明治維新の最大の功労者、西郷隆盛を通した現代へのメッセージ」を挙げる。また「女性の目を通して描く西郷さん。多様な人間ドラマと男女関係。現代の問題に通じる物語が西郷さんを通して描かれるのも見どころ」と語る。

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