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囲碁

井山本因坊、号「文裕」 地元・大阪で就位式

二十六世本因坊の号「文裕」を披露する井山裕太本因坊=大阪市北区で2016年9月9日、小関勉撮影

井山本因坊、号「文裕(もんゆう)」

 第71期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)を制した井山裕太本因坊(27)の就位式と祝賀会が9日、大阪市北区のザ・リッツ・カールトン大阪で開かれ、ファンや関係者約250人が祝福した。地元大阪での就位式は初めて。永世(二十六世)本因坊の資格を得た井山は、新たな号として「本因坊文裕(もんゆう)」を披露した。

 本因坊ゆかりの京都・寂光寺の大川定信(じょうしん)住職が、知恵を象徴する文殊菩薩(ぼさつ)と、井山の名前から1字ずつ借りて命名した。井山は「碁の最初の師匠だった祖父の鐵文(てつふみ)の字も入っていて気に入りました。この号に恥じない棋士になれるよう努力していきたい」と話し、盛大な拍手を浴びた。

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