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参院選

18歳選挙権 主権者教育、道半ば 制度改善、更に必要

 総務省が9日に発表した参院選での18、19歳の投票率は46・78%だった。同省の抽出調査によると20代は30%台にとどまっており、主権者教育を進めてきた高校教員らは「政治に関心を持とうという呼びかけに生徒が応えてくれた」と評価している。ただ、若者の投票率を恒常的に改善させるには、さらなる制度改正が必要という指摘もある。

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