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駅猫

ローカル線の救世主にも思わぬ苦労

那珂湊駅のホームを歩く迷い猫=茨城県ひたちなか市で2016年9月6日、米田堅持撮影

 地方の足を支えるローカル線の名物として猫が活躍している。和歌山電鉄(和歌山市)の「たま駅長」や、ひたちなか海浜鉄道(茨城県ひたちなか市)の駅猫など、集客に一役買って「救世主」になった例もあるが、飼う側にも覚悟と苦労が必要なようだ。【米田堅持】

 「おまえはいったいどこの猫だ」

 ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅(ひたちなか市)のホームで声をかけた駅員に「にゃーにゃー」と鳴きながらすりよる1匹の迷い猫。まだ1歳未満とみられ、子猫らしい表情が残る。人に慣れていることから飼い猫だった可能性も高い。同駅には2匹の駅猫、「おさむ」と「ミニさむ」がいるが、迷い猫を追い出すような動きは見せないという。

 「8月26日に現れたが、痩せていたので子猫用の餌をあげたら回復して居着いてしまった」と、同鉄道の吉…

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