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勝海舟と坂本龍馬

師弟像完成 東京・赤坂で除幕式

除幕式で、披露される勝海舟と坂本龍馬の銅像=東京都港区で2016年9月10日午前10時45分、望月亮一撮影

 明治維新時に江戸八百八町を戦火から救った幕臣・勝海舟(1823〜99年)と弟子の坂本龍馬(1835〜67年)の師弟像が、2人が知り合った東京都港区赤坂の地につくられ、10日午前に除幕された。龍馬の兄権平の子孫、坂本匡弘さん(51)が除幕に加わり、海舟の玄孫の高山(こうやま)みな子さん(54)と歴史ファンや地元住民らが見守った。

 海舟像は座った姿で高さ約1.6メートル、龍馬は立像で約1.9メートル。設置されたのは海舟が亡くなるまで住んだ屋敷跡である区立特別養護老人ホーム「サン・サン赤坂」(港区赤坂6)の敷地内。海外雄飛を目指した師弟の志を表現して、太平洋の向こうの米国を望むように東向きに置かれた。

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