メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不登校

子どもにサロン、作新学院大に開設へ 抑うつ緩和に期待 「アロマコラージュ療法」の福島明子教授 /栃木

アロマコラージュ療法の第一人者の福島明子教授=宇都宮市竹下町の作新学院大学で

 香りを使った新しい感覚療法「アロマコラージュ療法」で不登校児童の支援などに取り組む作新学院大人間文化学部の福島明子教授が、今月から不登校児童などを対象としたサロンを始める。既に大学生らを対象とした心理分析テストで抑うつ状態の緩和などの効果が認められており、子どもたちの「心」に迫る取り組みとして注目される。【田中友梨】

 アロマコラージュ療法とは、自ら調香した香りをかぎながらコラージュを作り、仲間と作品について意見交換することで自身の内面と向き合う療法。2009年に福島教授が発案し、翌年に日本健康心理学会で発表した。

この記事は有料記事です。

残り676文字(全文936文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  2. 最速154キロでも公式戦出られず 異例の「準硬式」投手にスカウト注目

  3. 「僕が駅を利用しない方がもうかるのか」 疎外感訴える障害者 無人駅巡りJR九州提訴へ

  4. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

  5. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです