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くらしナビ・カルチャー

灘五郷 旦那衆の気概今に 伊木稔・大阪商業大特任教授の話

 明治維新後の近代化と経済成長に伴って酒の需要が高まり、江戸時代から人気ブランドだった灘の蔵元は財をなすことができた。酒造家の社会貢献事業はこの頃から活発になった。営利を目的とせず、本業の業績の影響を受けにくい財団法人を設立して活動したことも大きい。企業家の教養や趣味を、社会に有益な文化・教育事業に…

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