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プロ野球

カープ、眠るお宝100点 「小さな大投手」のユニホームや破れたズボン 草創期から黄金期、広島市が公開検討

長谷川良平投手がコーチ時代に着用していたユニホーム。胸の部分にうっすらと「CARP」の文字が残る=広島市中区で、山田尚弘撮影

 プロ野球・広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝を受け、球団草創期に使われたユニホームなどの資料について、所蔵する広島市が一般公開を検討し始めた。約30年前に持ち上がった市博物館構想のため収集した約100点で、構想が凍結されて収蔵庫に眠っている。市の担当者は「多くの人に見てもらえるようにしたい」と話している。【寺岡俊】

 チーム設立4年後の1954年にフィリピン遠征した際作られたユニホームや、「小さな大投手」と呼ばれた…

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