蓮舫氏

「台湾籍残っていた」会見で陳謝「二重国籍」問題

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記者会見で自身の台湾籍について釈明する民進党の蓮舫代表代行=参院議員会館で2016年9月13日午前10時39分、森田剛史撮影
記者会見で自身の台湾籍について釈明する民進党の蓮舫代表代行=参院議員会館で2016年9月13日午前10時39分、森田剛史撮影

「違法性ない」と強調 民進党代表選、撤退しない考え示す

 民進党の蓮舫代表代行は13日午前、国会内で記者会見し、「台湾籍が残っていた」と明らかにして謝罪した。12日に台湾当局から連絡があったという。蓮舫氏は東京都出身で父が台湾人、母が日本人。17歳だった1985年に日本国籍を取得しているが、いわゆる「二重国籍」ではないかとの指摘を受けて調べていた。

 蓮舫氏は会見で「私の記憶の不正確さで混乱を招いたことをおわびしたい」と陳謝した。15日投開票の民進党代表選については、「党を変えたいという思いは変わらない」と述べ、撤退しない考えを示した。

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