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AV問題

語り始めた業界人(1)「公平なルールを」

 アダルトビデオ(AV)への出演強要や意に反する内容の撮影などが問題視される中、これまであまり内情を語らなかった“裏方”のAV業界人たちが重い口を開き始めた。連載1回目は女優約100人を抱える大手AVプロダクション代表の鈴木浩太さん(30代・仮名)。毎日新聞の動画インタビューに応じ、複数のプロダクションが「健全化」に向けて手を組もうとしているものの、「経営実態の違いなどもあってなかなかまとまらない」と明かした。また、人権団体が業界側に示している改善要求については、「女優だけを擁護しており不公平。業界で働く者の人権が配慮されていない」と問題点を指摘した。【AV問題取材班】

 −−今年3月の人権団体ヒューマンライツ・ナウ(HRN)による強要被害の告発後、6月には大手プロダクション「マークスジャパン」元社長らが労働者派遣法違反容疑で逮捕され、業界に激震が走りました。

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