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吉賀町

3社の進出決定 ミニトマト栽培や健康関連 /島根

立地の覚書に調印した(左から)岩崎社長、寺阪社長、中谷町長、桑原社長=島根県吉賀町役場で、横井信洋撮影

 高糖度のミニトマト栽培や健康関連事業を展開する3社と吉賀町が、事業所立地の覚書に調印した。町は土地の賃貸や光ファイバー通信の環境整備、設備投資の補助などで3社を支援する。社長の1人が吉賀出身で進出が決まった。

 3社は、ゴム製品製造販売業「共和ゴム」(大阪府枚方市)の関連会社でトマト栽培をする「よしかファーム」▽企業向け健康コンサルタント「EWP」(吉賀町)▽健康管理に関する人材育成などの「オリジナル・ニュートリション」(大阪市)。EWPとオリジナルは町内の同じ空き家に事務所を構えた。

 EWPの桑原匠司社長(38)は吉賀町出身で、米メジャーリーグ・ホワイトソックスの元トレーナー。起業…

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