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輸入米価格偽装

徹底した情報開示必要

 海外から輸入されるコメの「価格偽装」が横行していた背景には「輸入米を受け入れつつ、国内農家を守る」とする国の矛盾した政策がある。

 国は関税貿易一般協定(GATT)ウルグアイ・ラウンド合意で、主食用米の受け入れを約束した。国際公約である以上、一定の輸入実績が求められるようになったが、農家が猛反発する取引を避ける必要もあった。

 こうした中で、輸入米を高く見せかける偽装は国、商社、卸業者いずれにとっても都合が良かった。業界関係…

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