働き方改革

外国人受け入れ拡充 政府検討

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
働き方改革実現会議に関する政府対応方針(骨子)
働き方改革実現会議に関する政府対応方針(骨子)

 9月下旬にも初会合が開かれる「働き方改革実現会議」(議長・安倍晋三首相)に関する政府の対応方針の全容が判明した。正規・非正規労働者間の賃金差を縮小する「同一労働同一賃金」の実現や、長時間労働是正に加え、外国人労働者の受け入れに向けた法制の検討も盛り込んだ。このほか、「格差を固定化させない教育」や「子育てや介護などと両立しやすい環境」など幅広い課題を検討する考えだ。

 同一労働同一賃金と長時間労働是正については厚生労働省の検討会が議論を進めており、政府は両検討会の報告も踏まえ、来年3月末までに具体案を盛り込んだ「働き方改革実行計画」を取りまとめ、順次関連法案を提出する方針だ。

この記事は有料記事です。

残り553文字(全文843文字)

あわせて読みたい

注目の特集