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国民栄誉賞

尽きぬ探求心…伊調「難しいからやりがい」

国民栄誉賞の受賞が決まり記者会見するレスリング女子の伊調馨選手=東京都新宿区で2016年9月13日午後4時24分、宮間俊樹撮影

 リオデジャネイロ五輪で4連覇を遂げたレスリング女子の伊調馨(かおり、32)=ALSOK=が、レスリング界では吉田沙保里(33)に続いて国民栄誉賞を授与されることが決まった。

 伊調はよく「求道者」と表現される。物心つかないころからマットに立ち、レスリング一筋30年。結果以上に内容にこだわり、磨いた職人技の数々。五輪史上初の女子個人種目4連覇の偉業にも、自己採点は「うーん、30点」。尽きない探求心が原動力になっている。

 中学卒業後に故郷の青森県八戸市を離れて、愛知・中京女子大付高(現・至学館高)に進み、日本レスリング…

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