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英議会

リビア戦略、一貫性欠く 11年の軍事介入報告書

 【ロンドン矢野純一】リビアのカダフィ政権を崩壊に導いた2011年の英国の軍事介入の妥当性について調査していた英議会の外交特別委員会は14日、英政府のリビア戦略は一貫性に欠けていたと指摘する報告書をまとめた。

 報告書は、前首相のキャメロン氏を名指しで批判。結果として、政権崩壊後の混乱を招き、過激派組織「イスラム国」(IS)がリビアも含めた北アフリカに勢力を広げるのにつながったと結論づけた。

 11年3月の空爆決定については「英政府の戦略は間違った前提と、証拠の不完全な理解に基づいていた」と…

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