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通訳

スマホでリアルタイムに 美容室などで利用広がる

店のタブレットでJ−TALKを使う須永健次店長(右)。「前髪を上げたヘアスタイルにしたいので、長めに切って」など、外国人の客の要望に応じた細かい意思疎通ができるようになった=東京都渋谷区の美容室「MINX」で2016年9月7日、岡礼子撮影

 訪日外国人の増加に合わせ、IT企業ビーマップ(東京都千代田区、杉野文則社長)が開発した通訳サービス「J−TALK」が口コミで広がっている。スマホやタブレットの画面越しに通訳が待機し、客の要望や店員の説明を逐次、通訳してくれる。中国、韓国、タイ、英語の4カ国語に対応、利用料の安さも強みだ。音声だけでなく顔の表情や仕草も分かるため、手話通訳への応用も模索している。

 観光庁の調査では、来日した外国人の約4割が「コミュニケーションに困る」と回答。日本での楽しみ方も従来の「買い物」から「髪を切る」「すしを握る」「和服を着てみる」など多様化しており、コミュニケーションの場面も広がっている。

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