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滋賀

琵琶湖の外来魚 一転増加へ 台風で駆除できず

琵琶湖で捕獲された外来魚=滋賀県水産課提供

 捕獲などの駆除で減少傾向にあったブラックバスやブルーギルなどの琵琶湖の外来魚の生息量推計が、2014年から増加に転じたことが14日、滋賀県の最新データによる解析で分かった。県議会環境・農水常任委員会で報告された。13年以降、台風などの影響で駆除が十分できなかったことが原因とみている。

 県は生息量を、捕獲した魚の量を年齢分だけ過去にさかのぼって積算する解析方法で推計している。この推計を始めた06年以降、07年の1871トンをピークに毎年減…

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