民事裁判

刑事事件化前に放火認定 兵庫の民家火災

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 兵庫県小野市で2012年10月に起きた民家火災を巡り、所有者で元保険外交員の女性(80)が全国生活協同組合連合会(さいたま市)に火災共済契約に基づく共済金など総額4730万円の支払いを求めた訴訟で、大阪地裁(久留島群一裁判長)が今年2月、「女性と内縁の夫による共済金目当ての放火」と認定し、訴えを退ける判決を出していたことが分かった。刑事事件にはなっていないが、大阪高裁も7月に1審を支持…

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