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東日本大震災

プレハブ仮設入居ゼロに 仙台・来月下旬にも 被災者転居進み /宮城

 東日本大震災の被災者向けに建設された仙台市内のプレハブ仮設住宅の入居者が10月下旬にゼロになる見通しであることが15日、分かった。2012年3月末のピーク時には1346世帯3042人が暮らしていたが、災害公営住宅(復興住宅)や借り上げ公営住宅への転居が進んだ。県内の津波被災地でプレハブ仮設住宅が解消されるのは、4月の岩沼市に続き2例目となる。【鈴木一也】

 仙台市仮設住宅室によると、今月1日現在のプレハブ仮設入居者数は28世帯45人で、入居率は2・1%。…

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