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東日本大震災

福島第1原発事故 中間貯蔵、今秋着工へ 施設2カ所の用地確保 双葉 /福島

 東京電力福島第1原発事故の除染で出た放射性廃棄物を保管する中間貯蔵施設(双葉、大熊町)について、環境省は15日、双葉町内に分別と貯蔵を行う施設の用地が確保できたとして、予定通り今秋に建設を始める方針を示した。町議会の全員協議会で説明した。

 今回、建設するのは、県内各地の仮置き場から運び込まれた廃棄物の袋を除去し、焼却の可否や放射能濃度によって分ける「受け入れ・分別施設」▽えん堤で囲った空間に汚染土を埋め立てて、長期保管する「土壌貯蔵施設」−−。同町郡山地区にそれぞれ2ヘクタール、5ヘクタールの用地を確保した。詳細設計や…

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