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ラグビーW杯

19年日本大会キャンプ誘致狙い 実相寺グラウンド整備へ 天然芝など3億5000万円 別府市 /大分

 別府市は、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会でのキャンプ誘致に向け、同市実相寺の多目的グラウンドに天然芝を張ることを計画している。関連予算は約3億5000万円で、現在開会している9月定例市議会での成立を目指している。同W杯は来年11月から出場チームの実地視察が始まるため、今年12月に着工し、来年夏までに完成させる。

 同W杯公認チームキャンプ場のガイドラインによると、練習グラウンドは天然芝が必須条件。市は実相寺の土…

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