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取り戻した誇り…国枝・斎田組「銅」

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車いすテニス男子ダブルスで銅メダルを獲得し、喜ぶ国枝慎吾(右)、斎田悟司=リオデジャネイロの五輪テニスセンターで2016年9月15日、徳野仁子撮影
車いすテニス男子ダブルスで銅メダルを獲得し、喜ぶ国枝慎吾(右)、斎田悟司=リオデジャネイロの五輪テニスセンターで2016年9月15日、徳野仁子撮影

 【リオデジャネイロ岩壁峻】リオデジャネイロ・パラリンピック第9日は15日、車いすテニス男子ダブルス3位決定戦が日本勢同士の対戦となり、国枝慎吾(32)=ユニクロ、斎田悟司(44)=シグマクシス=組が三木拓也(27)=トヨタ自動車、真田卓(31)=フリー=組を6−3、6−4で破り、銅メダルに輝いた。国枝は2004年アテネ大会以降、4大会連続でメダルを手にして、有終の美を飾った。

 シングルスの王座から滑り落ちた2日後。歓喜の涙にむせぶ国枝の姿があった。2004年アテネ大会ダブルスで金メダルを獲得したときも組んだ斎田と固く抱き合う。メダルの色は当時とは違う。それでも、国枝は「手ぶらで帰るのとそうではないのとでは大きな差がある」と言った。

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